厚生労働省がガイドラインを設定
厚生労働省は、1997年にホルムアルデヒドの室内濃度ガイドラインを提案して以来、室内空気質汚染問題に関する検討会で、これまで計13の化学物質の指針値や目標値を策定しています(2002年8月時点)。
これらの物質は、1997年と1998年に行った全国実態調査で室内濃度/屋外濃度比(I/O比)が高かった物質と毒性や危険性の高い物質から順に進められています。
トップページ | エコカラット(INAX)の特長 | VOC低減・シックハウス対策

エコカラットは、シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドやトルエンなどの有害物質を原料として使っていない内装材です。
さらに、家具や建材などから発生するホルムアルデヒドやトルエンなどのVOC(揮発性有機化合物)を吸着し、低減。優れた低減効果を発揮し、お部屋の空気をキレイにすることが期待できます。
厚生労働省は、1997年にホルムアルデヒドの室内濃度ガイドラインを提案して以来、室内空気質汚染問題に関する検討会で、これまで計13の化学物質の指針値や目標値を策定しています(2002年8月時点)。
これらの物質は、1997年と1998年に行った全国実態調査で室内濃度/屋外濃度比(I/O比)が高かった物質と毒性や危険性の高い物質から順に進められています。

国土交通省は2000年に全国的な室内空気環境実態調査を実施(調査:4482戸/対象:ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン)。
その結果、ホルムアルデヒドは全体の27.3%の住宅で指針値の0.08ppmを超過していることが判明。また、トルエンは12.3%の住宅、キシレン、エチルベンゼンは指針値をオーバーする住宅がほとんどないことが分りました。2001年8月には、ホルムアルデヒド、トルエンなどを対象とした住宅性能表示制度が改正、施行されました。
2002年7月には、改正建築基準法が可決・成立し、はじめて法規制されることになりました。
改正法では、まず深刻な状態のホルムアルデヒドについて、建材からのホルムアルデヒド放散量規制・建材の使用制限が盛り込まれました。現在最もホルムアルデヒド放散量が少ないEo、Fcoの建材でも床面積の2倍までしか使用できなくなるという国土交通省の試案が出ています。
それ以外に、危険度の高いクロルピリホスの使用禁止、換気の義務付けが入り、施行されました(2003年7月1日施行)。
エコカラットの優れた低減性能が評価され、第三者機関の(財)日本建築センターより、「ホルムアルデヒド低減建材」として国内で初めて認定を受けました。

財団法人日本建築センターより、下記の厳しい基準をクリアした本格的な低減建材のみに与えられるものです。
