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エコカラット(INAX)の特長 ニオイ・ヤニ汚れを軽減

エコカラット(INAX)の施工例写真です。

エコカラットには珪藻土壁などの他建材に比べて優れた脱臭効果をほこり、
またヤニ汚れも付きにくいため、美しく心地よい生活を送ることが可能です。
このページではエコカラットのニオイ・ヤニ汚れの軽減効果についてご説明いたします。

トイレ臭やペット臭など気になるニオイを大幅に低減します

喫煙者のいるお宅や室内でペットを飼っているお宅は、玄関のドアを開いただけで、ニオイを感じることがあると言います。時間とともに臭覚が慣れてしまう場合もあって、来客の多いお宅では気になるところ。

人が不快と感じるニオイは、主にトイレ臭、タバコ臭、ペット臭、生ゴミの腐敗臭が挙げられます。エコカラットはこれらの生活臭の原因物質であるアンモニアなどを吸着し、悪臭を軽減。珪藻土壁などの他建材に比べて優れた脱臭効果を誇ります。

エコカラットは壁全体でお部屋をまるごと脱臭し、心地よい空気環境に近づけました。

エコカラットを施工すると調湿壁紙や珪藻土壁に比べて臭いを大幅にが低減することを説明しているグラフです。

※試験はINAX試験によるものです。
部屋の使用・環境条件等によって効果の程度は異なります。

ヤニ汚れしにくく、キレイな壁が長持ち

タバコのニオイとともに気になるのがヤニ汚れ。
エコカラットはヤニ汚れが付きにくく、ビニールクロスと比較するとその差は歴然。
お掃除の手間も軽減できます。

喫煙室暴露結果(暴露期間3ヶ月)

ビニールクロスは3ヶ月でも黄ばんでしまいます(色差△E=12※)。
対してエコカラットの場合や二汚れがつきにくいのがわかります(色差△E=1※)

※色差△Eとは色の差を示す尺度で、3を越えると色が異なると判断されます。結果はINAX喫煙室での試験結果です。換気条件等によっては汚れの目立ち具合が異なります。

ビニールクロスと比較して汚れがつきにくいことを証明する画像です。

エコカラットのお手入れ方法

汚れが付きにくいエコカラットのお手入れは、乾いた布または固く絞ったきれいな布による拭き取りが基本です。水をよく吸いますので、水洗いは避けて下さい。メンテナンスの頻度はタイルと同等で結構です。手あか汚れ程度なら、プラスチック消しゴムで除去できます。
汚れてしまったら次第に除去しにくくなりますので、下記の方法ですぐ落としましょう。

鉛筆 プラスチック消しゴムで落とせます。
水性ペン 塩素系漂白剤を麺棒などで塗布し、きれいな布で拭き取ります。
※水性ペンの種類によっては取れにくい場合もあります。
飲料水・調味料 ケチャップ・コーヒーなどがかかった場合、広がないうちに手早く拭き取ってください。表面衣薄く濡れ後が残りますが、塩素系漂白剤に浸した布で叩くように拭くと除去できます。※汚れの種類によっては取れにくい場合もあります。
歯磨き粉 まず付着した歯みがき粉を歯ブラシなどでできるだけ取り除き、次にプラスチック消しゴムでこすり取ります。そして、固く絞った濡れ雑巾で拭いた後、もう一度消しゴムでこすり取れば除去できます。
たばこのヤニ クロスや木材に比べて、エコカラットはヤニが付きにくく、目立ちにくいですが、喫煙頻度に応じて固く絞ったきれいな布で軽く拭いてお手入れすることをおすすめします。

サンプル・無料見積り・お問合せはホームページからか、フリーダイヤル0120-506-347(月曜日~土曜日 9時~19時)にて

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